(日本語) SMS詐欺にご注意!12月は詐欺が急増

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皆さんこんにちは。

ホリデーシーズンも間近に迫っていますが、改めて急増しているSMS詐欺について考えていきましょう。

特殊詐欺国際ワン切り詐欺と並んで、tellowsの発信者タイプの種類にSMS(Short Message Serviceの略)詐欺があるように、このタイプの詐欺は増える傾向にあり、一般的となりつつあります。

迷惑電話の発信者の種類について詳しくご覧になりたい方はこちらのブログをご覧ください。

SMSで実在するインターネットショッピングサイトや宅配会社を名乗り、荷物預かり、料金未払い、懸賞当選や割引の提供など謳い文句は様々ですが、URLのリンク先にアクセスするよう指示するものがほとんどです。このリンク先に飛んでしまうと個人情報の入力を求められます。場合によっては、個人情報を提供しなくても、電話番号などのデータを盗み取られ、詐欺に悪用されることもあります。

また9月以降目立ったのが、インターネットバンキングを装い、銀行口座の利用停止をされるというSMSを通じてURLにアクセスしてしまった際に、暗証番号を盗み取られ、知らない間に詐欺グループに送金されたという内容ものでした。

先日のブログで公開した研究データでも分かったように、年々インターネットを利用する人が増え、さらによりアクセスしやすいモバイルを使う人が着実に増えています。インターネットがより身近に、心当たりのあるような内容を、しかも実在する会社を名乗る相手からSMSを受け取り、今までになく多くの人が簡単に個人情報を提供できてしまう環境にいます。このように個人情報の扱い方や、提供する相手や状況を今一度考え直さなければいけないタイミングかと思います。

最後に対策方法を考えましょう。
1.見覚えのない電話番号からSMSが届いたら、決して記載されているURLにアクセスせず、必ず事実確認をしてください。
2.被害防止のために、tellowsなどの検索サイトで情報の共有をお願いします。

以上で、2019年最後のブログでした。迷惑電話に油断せず、SMS詐欺には特に警戒し、年末年始、そしてホリデーシーズを楽しんでくださいね。

では、また次回のブログで。

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